書体見本

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遠い昔、夏休みに祖母の家で出されたお菓子の包みを思い出す。この書体は懐かしきエレガントさに満ちあふれている。郷愁を誘う優美な雰囲気を湛えた書体。

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フォントダウンロード

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フジヤグッズ

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フジヤについて

ABOUT STORE

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「クレールフジヤ」は、看板もある通り、1932年に開業したパン屋さん。現店長の白石さんは今年で74才。二代目だ。現在は白石さんひとりで、パンを焼き、配達、経営もしている。現在のお店には1955年に製造拠点を移したそうだ。店構えは西洋を感じさせる。看板の書体はこの外観に合わせて知り合いの建築会社がデザインしたという。「おれがドイツ行ったのね、洋菓子の研修で。約一ヶ月近くかな。ヨーロッパで。そのときに、材木で組んであるような木組みの中世の町に洋菓子学校があって。それが印象に残ってる。だけど、それを(建築会社に)話したかどうかってのがわかんないんだけど…。まぁ、うまくそれに合致したんだな、ははは」と白石さんは語る。小さなパン屋さんにピッタリのかわいい書体だ。