書体見本

TYPE SAMPLE

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角という概念が無い。粘性を帯びた液体となり、何かに溶け込もうとしているかのようである。摑みどころが無いようでいて、どこか真面目。上手くいえないが、そんな書体である。

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フォントダウンロード

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こちらのフォントデータをパソコンに入れることで、いろいろなアプリケーションでご使用頂けます。「DONATE & DOWNLOAD」を選ぶと、のらもじの提供者である「理容ヒロセ」に代金が支払われます。(一部はのらもじ発見プロジェクトの活動資金に充てられます)無償でのダウンロードの場合は、SNSでのシェアにご協力ください。

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ヒロセグッズ

BARBER HIROSE GOODS

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ヒロセフォントでデザインしたグッズです。のらもじの提供者である「理容ヒロセ」に代金が支払われます(一部はのらもじ発見プロジェクトの活動資金に充てられます)

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理容ヒロセについて

ABOUT BARBER HIROSE

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「ヒロセ理髪店」は大正時代から続く理髪店。現在は三代目です。剛道さんは三人兄弟の長男。「あの頃は、親の職業を継ぐのが当たり前だったから。床屋以外の道を考えなかったね」と語る。中学校を出てすぐに九段にある美容師学校に一年間通い、その後すぐに働き出したそう。現在は家族3人で切り盛りしており、剛道さんは昔ながらのお客さんを、奥さんがご婦人を、娘さんはお子さんを担当しているのだそう。看板を取り付けたのはお店を新築した昭和54年。親戚の看板屋さんに筆で書いてもらった文字をもとにしているそう。もともとは真っ青な看板だったが、経年変化で色は薄れ、味のある佇まいに。そしてつい最近、また当時の色に塗り直しをして、ピカピカの状態に。