書体見本

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筆の勢いに任せ、手の赴くまま書いたかのような文字である。書き手の体温が、眼球から視神経にかけてダイレクトに流れ込んで来る、そういう書体である。

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フォントダウンロード

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つるやグッズ

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つるやフォントでデザインしたグッズです。のらもじの提供者である「つるや」に代金が支払われます(一部はのらもじ発見プロジェクトの活動資金に充てられます)

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つるやについて

ABOUT STORE

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「つるや陶器」は戦後、うるし製品と中心としたお祝いのための品物をの小売業としてスタートした。現在は陶磁器中心のお店になっている。「つるや」という屋号はお祝いの品物を扱う商店なので縁起のいい名前を、ということで名付けたそうだ。「看板の書体はおやじが作ったんじゃないかな?うちのおやじは、絵を描いたり、作品つくるのが趣味だったんだよ。一度でよしとけばいいのに、二度も個展やって、二度目は近所の鼻つまみもんだったよ〜まったく…アハハ!」と息子で二代目の井藤さんは楽しそうに語る。看板の文字はもともと真っ赤だったそう。当時出始めたばかりだったプラスチック制だったが、アーケードがなくなるとともに日に焼けて現在の色になったという。真っ赤な時の看板も見てみたいが、今の状態も趣があって非常に魅力的だ。